大証、日経平均先物などの売買を停止--売買システムの稼働に支障

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日本取引所グループ傘下の大阪証券取引所では4日午前11時4分から、日経平均先物(ラージおよびミニ)の売買を一時停止している。

理由は、「売買システムの稼働に支障が生じたことにより、立会による取引を継続して行わせることが困難なため」としている。

売買システムの稼働に支障が生じたことにより売買を停止しているのは、日経平均先物(ラージおよびミニ)以外にもあり、RNプライム先物(4日午前11時6分〜)、日経300先物(同午前11時6分〜)、大証NYダウ先物(同午前11時5分〜)、日経平均VI先物(同午前10時51分〜)、日経平均オプション(同午前10時20分〜)となっている。

大証は、取引を再開する時刻は、決定次第告知するとしている。