「ミシンの日」(3月4日)に先駆けて登場した「Innovis VF1」

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ブラザー販売は、新製品となる家庭用ミシンの国内最上位モデル「Innovis VF1」を発売した。細部にまでこだわった理想の作品づくりを可能にする機能を多数搭載している。

「ソーイングにワクワクを」

「Sewingood!〜ソーイングにワクワクを。まいにちにワクワクを。」――。3月4日のミシンの日に先駆けてブラザーは、こうしたスローガンを掲げてミシンの魅力を伝える活動に取り組んでおり、新発売の「Innovis VF1」は使う楽しさや喜びを味わえる自信の家庭用ミシンという。

タッチパネルの表示に従って操作するだけで簡単に刺繍ができる「Innovis VF1」には真っ直ぐな布送りをサポートする「レーザーガイドラインマーカー」をはじめ業界初の機能が多く備わっている。ブラザー販売は「この製品の発売によって、初心者向けの小型モデルから上級者向けの多機能モデルまで幅広いラインアップが揃った」としている。

同社は2013年4月25日〜27日に開催される「第37回日本ホビーショー」(会場・東京ビッグサイト)に出展して「Innovis VF1」を展示する。同製品の希望小売価格は73万5000円。