セブン銀行、被災地で再開する児童館の遊具購入資金を寄付するクリック募金

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『【レポート】”忘却”こそ最大の敵--東日本大震災から2年、金融機関が行う復興支援の数々』でも紹介したように、セブン銀行は3月1日から3月31日の1カ月間、宮城県亘理町荒浜地区にオープンする荒浜児童館(仮設施設、以下荒浜児童館)の遊具購入資金を寄付するためのクリック募金を実施している。

セブン銀行クリック募金の概要は、同社ウェブサイトの特設ページ内の「募金に協力するボタン」1クリックにつき、1円をセブン銀行より寄付するというもの。

セブン銀行では、2012年度より児童健全育成推進財団の協力を得て、全国の児童館約3000箇所に絵本を寄付している。

寄付先となる児童健全育成推進財団は、児童の心身の健全な育成を図るため、児童館の活動を支援するとともに、地域組織活動の援助、児童福祉に関する調査研究、情報の提供など児童福祉の関連の事業を推進し、以って児童福祉の向上に資することを目的としている。

このたび、セブン銀行クリック募金を通じて、顧客の賛同を得ながら、児童健全育成推進財団のプロジェクトにより今春オープンを予定している宮城県亘理町荒浜地区の荒浜児童館に遊具購入資金として寄付金を贈呈する。