「技術」を集めた一足

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adidas(アディダス)は2013年2月27日、ランニングシューズ「energy boost(エナジーブースト)」を世界同時発売する。

第1弾モデルの国内取り扱いは、限定2万足。全国のアディダス直営店、取扱店、「adidas ONLINE SHOP」などで販売される。

高い「クッション性能」と「反発性能」

ソール素材「BOOST(ブースト)フォーム」を使うことで、高い「クッション性能」と「反発性能」を実現。500キロを走行した後でも劣化しにくく、気温による硬度変化も少ないなど、「耐久性」「耐温性」があるのも特長だ。

アッパー素材には、伸縮性の高い「techfit(テックフィット)」をランニングシューズとして初めて採用。「靴下を履く」ようなフィット感と通気性を実現した。また、一部にTPU(熱可塑性ポリウレタン)コーティングを施したパーツを使うことで、「軽量化」と「ほどよいホールド感」を実現。足のポジションの適正化や、シューズフォルムの復元が促されるという。

着地の「安定感」や「コントロール性能」を向上させる独自技術「torsion system(トルションシステム)」が、足裏の動きや沈みを制御。高い「耐磨耗性能」と「グリップ性能」を目指し、アウトソールの「adiWARE(アディウェア)」を採り入れた。

サイズは、22.5から30.0センチ。自店販売価格は、1万4700円。