露出すればいいってもんじゃない! 男にドン引きされる色気の出し方

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男性にとって、カワイイ女性は非常に魅力的な存在です。

ですが、第一印象の段階では「おっ、カワイイ」なんてチヤホヤされても、気がついたら自分よりも地味な女性の方がモテている。

そんな悔しい経験をした女性もいるかもしれません。

こういう時に、その女性に足りないものはなんでしょうか? それはもしかしたら、“色気”かもしれません。

合コンやホームパーティーで男性にアピールするには、気遣いやかわいらしさだけでは物足りなく思われることもあります。

そういう時に、プラスアルファで色気のある女性がモテるのです。

美人なのに他の男性を寄せ付けないようなムスッとした女性より、地味な顔立ちでも色っぽくて一緒にいるとなんだかドキドキさせられる女性のほうが、人気が出るのは当たり前でしょう。

顔がカワイイだけでモテるのは20代前半まで。

それから後は、セクシーな魅力で勝負をすることも増えてくるでしょう。

■露出をすれば、セクシーと思われるわけではない「色気なんてどうやって出るのかわからない」「セクシーになりたいけど、どうすればなれるの?」という女性もいるでしょう。

こういう女性が陥りがちなのが、露出度の高い洋服を着るというミスです。

胸元もあらわなワンピース、超ミニスカート、スリットが入ったドレスなどを着ても、一瞬「おぉっ」と思われる程度。

もしかしたら「この子、男に体を見せびらかしたいんだろうか?」「ちょっとした露出狂みたい」なんて思われてしまうかもしれません。

ただ派手な格好・肌を見せる格好をすればいいというわけではありません。

では、どうすれば色っぽいと男性に思ってもらえるのでしょうか。

■目元のメークは、キツめにせずに柔らかい印象にする社会人の男性にとっては、女性のつけまつげやマスカラでびっしり彩られた瞳は、ワンナイトラブにはいいかもしれませんが、長く交際するにはどうかなあ…と思われてしまうかも。

また、釣り上がった目元はいかにも攻撃的で男性を警戒させます。

アイラインをはっきりとひいた戦闘モードのメークよりも、垂れ目メークで優しさを強調したほうが色っぽく見えることもあるのです。

■話し方はゆったりと、優しい口調を心がける男性と話すときに、トークに夢中になりすぎて早口になったり、相手を威圧するような話し方になっていませんか。

色っぽい女性の話し方に注目してみると、大抵がのんびりとした柔らかい話し方をしています。

さらに、質問されても自分の答えを明言しません。

「どういう人がタイプ?」と聞かれて、「優しくて、学生時代にスポーツをやっていたようなさわやかな人で、話していて面白くて…」とべらべらしゃべる女性より「うーん、意地悪しない人かな…」などと、どんな男性にも当てはまりそうなことをいう女性のほうが、相手に気を持たせることができるのです。

色っぽくなりたいのであれば、テキパキした態度はちょっとお休みして、優しくおっとりとした態度で振る舞い、話をするようにしましょう。