図書隊の一等図書士の制服に袖を通したケロロ軍曹

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アニメ映画化され、シリーズ累計発行部数300万部を超える有川浩の小説を、岡田准一×榮倉奈々共演で実写映画化した『図書館戦争』(4月27日公開)。本作の公開を記念し、今年、生誕15周年を迎えるキャラクター、ケロロ軍曹が本作とコラボレーションすることがわかった。

【写真を見る】自衛組織・図書隊の笠原郁を演じる榮倉奈々

ケロロが袖を通すのは、図書館の知る権利や本を読む自由を守るために組織された自衛組織、図書隊の中の一等図書士という階級の制服。劇中で榮倉が演じる新人隊員・笠原郁と同じ階級となるが、軍曹であるケロロから見れば格下げの設定だ。地球侵略のためにやってきたケロロ軍曹だが、実はこの図書隊に憧れていて、今回、本作公開を機に図書隊員に志願したという。それを聞きつけた本作のスタッフが、日本一敬礼が似合うと言われるケロロ軍曹にぜひこの制服を着て、敬礼してほしいとラブコールを送り、今回のコラボレーションが実現した。

図書隊の制服に身を包み、図書隊員になったケロロ軍曹がトレードマークの敬礼をする姿は、3月4日発売のヤングエースなどでも披露される。また、このオリジナルデザインの図書隊ケロログッズ(クリアファイル、缶バッヂセット、ステッカーなど)は順次発売される予定だ。【Movie Walker】