2014年2月7日〜11日にドイツ・フランクフルトにて開催される、世界最大の消費財専門見本市「アンビエンテ2014」において、注目の特別企画「パートナーカンパニー・プログラム」のパートナーカンパニーに日本が選ばれた。2012年のデンマーク、2013年のフランスに続くもので、アジアとしては日本がはじめての選出となる。
それにともない、「アンビエンテ2014」では、日本に関連するイベントや特別展示が多彩に行われる予定。特に日本を代表するデザインプロダクトが一堂に会する「ジャパンスタイル」は大きな見どころの1つ。2009年にアンビエンテでスタートした「ジャパンスタイル」は、今年6月に日本で開催される「インテリアライフスタイル」のアトリウム特別企画として行われるなど、日本市場と連動しながら世界展開を目指していく。

今回の決定について、メッセフランクフルト社エグゼクティブ・ボードメンバーのデトレフ・ブラウンは、「多彩でユニークな文化を持つ日本は、パワフルな輸出国として成功しています。そして、日本は長年にわたり世界のデザインをリードしています。私達は来場者に対して2014 年のパートナーカントリー・プログラムを提供すること、そしてフランクフルトで日本の魅力を紹介することを大変楽しみにしています」とコメントを発表した。またメサゴ・メッセフランクフルト(株)梶原靖志社長は、「アンビエンテは、消費財ビジネスにおける世界で最も重要な見本市であり、国際的なマーケットでのポジションを強固にしたい日本企業にとっての素晴らしいプラットフォームです。私達は、日本、日本文化、そして高品質な日本のデザインプロダクトを代表する出展者をさらに増やし、世界中から集うアンビエンテの来場者に紹介したいと考えています」と語った。