料理のあと、手ついた油を簡単に取るには

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ハンバーグを作った後、油汚れを掃除した後、魚焼きグリルを掃除した後、手に油がこびりついてとれない…ということ、ありませんか?特にハンバーグをつくった後の脂は、手にこびりついて石けんではなかなか取れません。

そんな時に簡単に手についた脂をとる方法があるんです。

■砂糖で手を洗うこびりついた脂は砂糖で落とすと効果的です。

砂糖を手に取り水になじませて、手についた脂をそぐように落とします。

詳しい理由は不明なのだそうですが、砂糖は水になじみやすい物質です。

ぬるぬるした油と砂糖にしみこんだ水の反発作用や、砂糖の粒に理由があるのかもしれません。

砂糖で脂をとったら、いつも通り石けんで手を洗いましょう。

■手を氷水で冷やしながら、ハンバーグを作るハンバーグを作るときの手のべたべたは、手の温度によって肉の脂が溶け出すことで、手につきやすくなります。

氷水で手を冷やしながら成形すると、手に脂がつきにくくなるのだそうです。

また手にサラダ油を薄く塗って成形したり、水にぬらしてから成形するのも効果的。

■小麦粉に油を吸ってもらう小麦粉には油を吸ってくれる効果があります。

手についた脂も、小麦粉に吸ってもらいましょう。

油のついた手に小麦粉を振りかけ、油をしみこませたら、手をこすりあわせて固まった小麦粉をぽろぽろ落とすだけです。

この場合は、手に水をつける前に小麦粉を使うのがポイントです。

■脂は油で落とす冷えて固まったラード状の脂が手についた場合は、サラダ油で滑らせて落としてしまいましょう。

サラダ油でラードを表面から滑らせて取り、その後、クレンジングするような要領で手をマッサージし、泡立てた石けんでサラダ油を取り除きます。

■サラダ油と同じ原理で、クレンジングオイルも同様に、クレンジングオイルも利用できます。

ただしクレンジングオイルはサラダ油に比べて、とても高価なものなので、経済的ではないというのが難点です。

古い試供品が残っているような時に、一度試してみてはいかがでしょうか。