<ザ・ホンダクラシック 3日目◇2日◇PGAナショナルGCチャンピオンC(7,110ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「ザ・ホンダ・クラシック」。65位タイでギリギリ予選通過を果たしたタイガー・ウッズ(米国)は、3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“70”でスコアを伸ばせずトータルイーブンパーで3日目を終えた。
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 ウッズは1番でバーディを奪うと、3番、8番でもバーディを積み重ね前半だけで3つスコアを伸ばし上位をうかがう位置に浮上してみせる。ところが、難関の10番で短いパーパットを決めきれずボギーとすると、通称“ベア・トラップ”の出口17番パー3ではティショットを池に落としダブルボギー。最終18番パー5もセカンドをスタンドに打ち込むなどしてスコアを伸ばせず、結局イーブンパーのままホールアウトした。
 首位とは大きく差が開いたが、多くの選手も同様に苦しんだため順位は32位タイに浮上した。ディフェンディングチャンピオンのローリー・マキロイ(北アイルランド)が歯痛で途中棄権した今ウッズに注がれる期待も大きい。「明日もシンプルにプレーするだけ。いつもそうしているようにね」。残りの18ホールで弾みをつけて、次戦の「WGC-キャデラック選手権」へ向かいたい。

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