(写真)15-17歳の部男子でトップで予選を通過した和田のティーショット

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<マクドナルドカップ 世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 九州・沖縄予選>
 世界ジュニアゴルフ選手権(7月16〜19日、米国サンディエゴ)日本代表を目指す予選が九州・沖縄地区から始まった。宮崎県にあいる宮崎国際GCで行われた予選会には144人のジュニアゴルファーが参加した。
世界ジュニアゴルフ選手権を目指す予選が開幕!
 15-17歳の部では和田章太郎(福岡・福岡第一高2年)が、大波ゴルフながら首位通過した。インからスタートし、10番(628ヤード、パー5)で第3打をピンそばに寄せバーディー発進。14番では第1打を右にOBとしながら「7メートルのパットが入って」とボギーに抑えるなど3アンダー33で折り返した。後半アウトになって「ウッド系が曲がり始めて」と、3、4、6番でOBにするなど、41とスコアを崩した。それでも貯金がきいてトップで決勝大会(5月10〜12日、岐阜・花の木GC)に進出した。この1年のウエートトレーニングで体重が5キロ増、筋力もついたおかげで飛距離もアップし「アイアンが1番手違ってきた」という。中学3年で九州ジュニアに優勝した経験がある。「決勝大会ではショットのミスをもう少しなくして臨みたい。日本代表になって世界ジュニアに出場したい」と、意欲をみせていた。

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