【男性編】学生時代に気になった先生のくせランキング


オウムのように言葉を繰り返す





いまでも思い出すほど、インパクトの強い学校の先生はいませんでしたか? そんな先生の多くは独特のくせを持っていましたよね。そこで今回は、377名の男性マイナビニュース会員に学生時代に気になった先生のくせについて聞きました。





Q.学生時代に気になった先生のくせを教えてください(複数回答)

1位 同じ言葉を繰り返す 19.9%

2位 プリントを配るときに指をなめる 18.6%

3位 語尾が同じ(「〜ですね」など) 18.3%

4位 言葉の前に「えー」などをつける 15.7%

5位 歩き方 5.0%







■同じ言葉を繰り返す

・「何回も同じことを言うので、授業がなかなか前に進まなかった」(28歳/食品・飲料/専門職)

・「『ふふん』と何度も言う先生がいた」(24歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「名物教授は『あのですね』を繰り返し、時には何回言うかを予想したりもした」(30歳/団体・公益法人・官公庁)





■プリントを配るときに指をなめる

・「なめられたところは触りたくなかった」(32歳/情報・IT/技術職)

・「見ていて不快だった」(30歳/ソフトウェア/技術職)

・「なめた部分のプリントが、シミになっていることがあった」(31歳/運輸・倉庫/営業職)





■語尾が同じ(「〜ですね」など)

・「やたらと語尾に『ね』をつける教授がいた。講義中数えてみたら、2,000回以上言っていた」(24歳/通信/技術職)

・「一度気になるとおかしくてたまらない。でもオトナになると、自分でも同じクセがあることに気づいた」(29歳/電機/技術職)

・「広島出身の先生が語尾に『じゃけん』とつけていて、親しみがあった」(40歳/自動車関連/技術職)





■言葉の前に「えー」などをつける

・「『んー、なんというかあれだ』みたいな前置きがいちいち長いので、その分授業の情報量が減って損している気がしていた」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「大事な言葉が頭に入ってこなかった」(29歳/情報・IT/技術職)

・「話に集中できなかった」(33歳/運輸・倉庫/技術系専門職)





■歩き方

・「すごいガニ股の先生がいた」(28歳/電機/技術職)

・「大股で音を立てて歩くので集中しにくかった」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「歩き方もそうだが、動きに特徴のある先生は気になる」(31歳/情報・IT/営業職)





■番外編:先生、その行動に意味はあるのでしょうか……?

・頭をかく「髪の毛がないのにかきむしっているのが印象的だった」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・まばたき「やたら多い」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・気にならなかった「集中しているか寝ているかだったから、先生の挙動はあまり気にしていなかった」(39歳/小売店/販売職・サービス系)





総評

1位は「同じ言葉を繰り返す」でした。4位「え〜」も同様に、何度も繰り返す先生が多かったようです。中には言葉だけでなく、前の講義と同じ内容を話していたビックリするような先生も。同じギャグを何度も言う先生など、それぞれにオリジナルのセリフがあったようです。





2位は「プリントを配るときに指をなめる」でした。とにかく「汚いから嫌だ」というコメントが圧倒的。年配の先生がやると女生徒から大ブーイングが起きていた、なんてコメントも。いまでもやってしまう先生がいたら、すぐにやめたほうがよさそうですね。





3位は「語尾が同じ(「〜ですね」など)」でした。実際に数えたことがある人も多く、2,000回以上という数字にはビックリ! 講義の内容よりも先生のくせに興味がいき、講義内容に集中できなかった、という意見も多く見られました。





圏外のコメントでは、落ち着きなく貧乏ゆすりをしている先生、子どものようにつめをかむ先生、組めないのに足を組もうとする先生など、ユニークなくせを持つ先生のオンパレード。いま思えば、なんで先生ってあんなに個性的だったのでしょうか?

(文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性377名

調査方法:インターネットログイン式アンケート