子供のころ、うれしかった雑誌の付録は何?




最近では、女性誌に毎号豪華な付録が付いていて、それで読者を引きつけています。付録はうれしいものですね。特に子供のころは雑誌の付録にわくわくしませんでしたか? 子供のころ、どんな雑誌の付録がうれしかったかを聞いてみました。



調査期間:2012/12/26〜2013/1/8

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■子供のころ、うれしかった雑誌の付録は!?



「うれしかった雑誌の付録は?」という質問への回答を、多い順にランキングすると以下のようになりました。



●第1位

シール/シールセット 72人



回答者は平均年齢27.5歳の人でした。付いていた雑誌名では『なかよし』『りぼん』『コロコロコミック』が多く挙がりました。



●第2位

レターセット 35人



回答者は平均年齢29.8歳の人でした。最も多く挙がった雑誌名は『りぼん』でした。当時の女子がいかに支持していたかわかりますね。



●第3位

実験セット 18人



試験管などが同梱(どうこん)されていた実験セットが3位に入りました。回答者の平均年齢は34.6歳。学研の『科学』、また小学館の学習雑誌『小学○年生』に付録として付いていたそうです。



●第4位

顕微鏡セット 15人



回答者の平均年齢は37.8歳でした。学研の『科学』や『少年チャレンジ』に付録として付いていたそうです。



●第5位

ポーチ 12人



回答者の平均年齢は26.9歳でした。挙がった雑誌名は『なかよし』『りぼん』が同数で最多でした。この両誌は女の子の喜ぶものを付録に付けるのがうまい雑誌ですね。



そのほかに挙がった「うれしかった雑誌の付録」をご紹介します。



■ソノシート 10人

29〜63歳の人から回答がありましたが、今の子供たちには「ソノシート」という言葉が分からないでしょうね。レコードプレーヤーがもう家庭にはないでしょうし。



■セーラームーン関連グッズ 10人



24〜30歳の女性からの回答が多かったのがこれです。皆さんセーラームーンにハマった世代なのでしょう。



●セーラームーンのハートの鏡みたいなもので、日光を当てると三日月が反射するってやつ。(東京都/女性/27歳)



こんな凝った付録があったんですねえ。



●セーラームーンが描いてあれば何でもうれしかった。(福岡県/女性/29歳)



という意見もあるほどで、当時の人気がうかがえます。



■迷路

ペーパークラフトのボールを転がして進む迷路。(東京都/男性/25歳)



これは珍しい付録なのでは!?



■アリの巣観察セット

今思えば気持ち悪い付録だったとは思う。(千葉県/女性/29歳)



学研の『科学』に付いていたのを筆者も覚えています。今では、この観察キットをネットで購入することができますね。



■コインを入れると、コインの大きさによって、入る場所が変わる貯金箱のようなもの。(三重県/女性/24歳)



雑誌名は記載されていませんでしたが、付いていたのが学研の雑誌だそうです。



■紙のケーキ

クリスマス時期の雑誌に付いていた紙の付録。組み立てると1ピースのケーキができて、すべて作って合わせるとホールケーキになる。(大阪府/女性/34歳)



12月号にはクリスマスに関連した付録が多かったです! 懐かしいですね。



このようにいろんな付録が挙がりました。

あなたは子供のころ、どんな付録がうれしかったですか?







(高橋モータース@dcp)