<ザ・ホンダクラシック 2日目◇1日◇PGAナショナルGCチャンピオンC(7,110ヤード・パー70)>
 フロリダ州にあるPGAナショナルで開催中の、米国男子ツアー「ザ・ホンダ・クラシック」の2日目に、ディフェンディングチャンピオンが意外な形で姿を消した。
R・マキロイ、世界ナンバー1を手にした大会で連覇に挑む
 イーブンパーの61位タイからスタートしたローリー・マキロイ(北アイルランド)は、18番セカンドショットを打ったあとに親知らずによる歯痛を訴え途中棄権。同伴競技者のアーニー・エルス(南アフリカ)、マーク・ウィルソン(米国)と握手をかわすと、そのままグリーンサイドから引き揚げてしまった。
 マキロイは10番からでると11番でダブルボギー、16番ではトリプルボギーを叩くなど17番までに7つスコアを落とす乱調。最後のショットとなった18番セカンドも池ポチャするなど終始精彩を欠いていた。今週は会見にイベントにと大忙しだった大会の主役だが「昨日の夜から痛み始めて今朝に痛みが強くなり、ゴルフに集中できなかった」とコメントを残し早々にコースから姿を消した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>