「あんな男、会社にいたっけ?」女性の記憶に残るためには

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「あんな男、会社にいたっけ?」「この間の飲み会にいたの、わからなかった」なんて言われている、存在感の薄い男性。

こんな男性は、まず絶対にモテません。

合コンや飲み会でも、名前を覚えてもらえない。

参加はしていても、空気のような扱いを女性にされてしまう。

これは、ブサイクだから・フツメンだからといった外見上の理由ではありません。

あなたにインパクトがないからです。

もちろん、悪目立ちをしなくてもいいのです。

奇抜なファッションや髪型にしたり、女の子にだけおごりまくったり、女性の前で一気飲みをして目立とうとしたり。

このような行為は、むしろ女性には人気がない行動です。

とにかく、女性にモテたいのならば、自分の存在をアピールしなくてはいけません。

黙って座っていてもモテる。

そんな男性はほぼ存在しません。

■“唯一”の男になる例えば、会社に気になる女性がいるとします。

そういう時には、彼女にアピールをしたいもの。

でも、なかなか自分のことを覚えてもらえない。

知ってもらえているかどうか不安だ。

そんな時には、会社で“唯一”の男になるのです。

これは、他の男性を職場から追い出してしまえ、ということではもちろんありません。

その組織のなかで、一人だけ特別な行動をしている男性になるのです。

例えば、自転車通勤です。

ほかの男性が電車や車で通勤しているのに、あなただけは自転車で通勤してくる。

もちろんこれだけで、好きになってもらえるわけではありません。

ですが、確実に印象を残すことができます。

これ以外にも、「会社で“唯一”お弁当を自分で作ってくる男性」になっても構いません。

何でもいいのです。

「自分は他の男とは違う」ことを行動で示すことは、恋愛心理においても極めて有効な行為です。

中身はちょっぴり違うというところを彼女に見せるのです。

■飲み会や合コンでは下座につくだいたい、偉い人は飲み会などの場においても上座につく印象があります。

そのため、合コンなどにおいても奥に固まろうとする男性もいますが、人に覚えてもらいにくいことをコンプレックスにしている男性は、下座につくことをお勧めします。

なぜならば、入り口のすぐ近くにいれば、必ず女性はあなたのことを一度や二度は見るからです。

お店に入って来た時、トイレに立った時、帰る時。

自然と目立つことができるでしょう。

そうすれば、あなたの顔を皆が見てくれるのです。

しかし、飲み会が始まっても、隅っこでちびちび一人酒をしているようでは『下座』効果はありません。

せめて話を聞いたり、笑ったりはしておくべきでしょう。

笑顔でニコニコしていると、たとえ普通の顔立ちでも感じがよく思えてくるもの。

特に女性は、自分の話を楽しく聞いてくれる人・コミュニケーションをとりやすい人を恋人にしたいと考える傾向にあります。

このようなことに気をつけることで、あなたは初めて「モテ」のスタートラインに立つことができるのです。