男性にドン引きされる告白の大失敗例

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「自分から告白するのは恥ずかしい」「フラれるのが怖いから、彼からの告白を待つ」という恋愛心理を持つ女性は、珍しい存在ではありません。

しかし、それとは対照的に、好きになった人には自分から告白したいという思いきりのよい女性もいます。

男性からしても、気になっていた女性から告白されたなら、飛び上がりたいほどうれしいもの。

しかし、男性をときめかせる告白の方法もあれば、「君のことを気になっていたのにこんな告白はないよ」と引かれてしまう告白もあります。

男性が引いてしまうような告白、あなたもしようとしていませんか?■みんなの前で「あなたが好き!」友達や会社の同僚の前で、急に感情が高ぶってしまったのか、「あなたのことが好きなの!」と突然告白する女性もいます。

こういう告白の仕方は、周囲をビックリさせてしまいますし、彼自身にいたたまれないような恥ずかしさを感じさせることでしょう。

男性からしても断りにくく「ズルイ」と感じさせる告白です。

■女友達から「あの子があなたのこと好きなんだって!」と伝えられる急に知り合いの女性に呼び止められて、「○○ちゃんがあなたのこと好きらしいよ」と伝えてくる。

これは女友達のおせっかいの可能性もありますが、本人から頼まれて告白を引き受けた、ということもあるようです。

しかしながら、こういう手段が許されるのは中学生くらいまで。

好きだという気持ちは直接伝えなければいけません。

自分が恥ずかしいからといって友達に頼んでも、その気持ちは伝わらないでしょう。

■告白にプレゼントを添えてくる女性に花束やプレゼントを渡しながら告白する、なんていうのは古典的な手段です。

しかし、女性から男性に告白をする時に、プレゼントを贈るのはあまり好意的に受け取られない可能性もあります。

「モノで釣ろうとしているのか」と思われてしまうからです。

両思いならばともかく、「あなたが好き」という言葉とともに、手作りのお菓子やお弁当、あるいは手編みのマフラーなんて渡すのはちょっと飛ばしすぎ。

手作りのプレゼントを渡すのは、気持ちを伝え合ってからにするべきです。

そして相手の彼がそういったプレゼントに嫌悪感がないタイプかを確認することも大切。

男性のなかには、神経質で「人の握ったおにぎりは食べられない」「手作りお菓子って苦手」という人もいるのです。

■告白したあとに「でも、どうせ私なんてダメだよね…」と自分を卑下する自分を好きかどうかわからない相手に告白するのは、とても怖いもの。

以前で恋愛トラブルを抱えた経験のある女性は特に「私なんかが告白しても、あなたは付き合ってくれないよね」という気持ちになりがちです。

しかし、こういう告白の仕方は男性からしても「じゃあ、俺はなんて返事をすればいいわけ?」と困ってしまうようなもの。

暗い表情で自分を卑下しながらする告白よりも、笑顔で「好き!」と言われた方が男性もいい気分になります。

自分のことが嫌いでしようがない、そんな気持ちは告白する時には出してはいけません。

■「昔、あなたのことが好きだったんだ」とヒロイン気取り「昔、あなたのことが好きだったんだ」。

こういう言い方で告白をする女性は、「間違って別の人のことを好きになったりもしたけれど、やっぱりあなたと付き合いたいかも」という気持ちを暗に伝えようとしています。

お互いに気持ちを隠しながらつい意地を張っていたカップルや、急に遠距離になってしまい、交際に至らなかったカップルならまだしも、普通の友人関係であった女性にこんな言葉を言われても男性も戸惑います。

女性にとっては「抱きしめて!」「私のことを好きになって!」というサインかもしれませんが、男性からすると「今更何を言っているんだ?」という気持ちにさせられる告白です。

男性が好む告白方法は、女性が理想とする告白と同じ。

やはりストレートに「好き」と告げるべきでしょう。