夫曰く「正直どっちでもいい」ことでもめる嫁と姑

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幸せな恋人たちが愛を誓い合ってゴールイン!! ……しかし、実際に結婚生活が始まると、恋人時代には想像もしなかった生々しい問題が浮上するもの。

「嫁と姑の確執」などはその典型だろう。

表面上は上手くいっているようでも、妻は静かに怒りを抱えている可能性も。

放っておけば”離婚”の原因にもなりかねない「嫁姑問題」について、マイナビニュース会員の既婚男性200名に質問した。

「嫁姑問題を抱えているか」という問いに対し、「はい」は7%、「いいえ」は93%だった。

少数派ではあるが「はい」と答えた人に具体例を挙げてもらうと、なかなか切実な内容が垣間見え……。

>>女性編も見る■理由はわからないが……・「あまり仲良くない」(46歳/電機/技術職)・「よくケンカをしている」(45歳/医療・福祉/専門職)・「嫁が常に自分の親に腹を立てている」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)■家事にまつわる確執・「みそ汁の味でもめる」(32歳/情報・IT/技術職)・「ご飯の時間についてよくもめている」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)・「食器などの片付け方でもめる。

それに加え、洗ったあと自然乾燥か拭くかでももめることも多く、疲れる。

正直どっちでもいいのだが……」(27歳男性/運輸・倉庫/技術職)■そもそものところ……・「実家にあまり立ち寄ろうとしない」(29歳/情報・IT/技術職)・「私の実家が大阪にあるのだが、大阪の雰囲気があまり得意でないらしく、とりあえず帰りたがらない」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)・「嫁が一方的に嫌っており顔も合わせない」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)■”家族”といえど、やっぱり他人?・「お互い本音を言わないのでこちらが2人に気を遣う」(32歳/情報・IT/技術職)・「話が合わない、自分が尊重されていないと感じるらしい」(45歳/農林・水産/技術職)■総評「嫁姑問題を抱えている」と答えた男性は7%という低めの結果だった。

これは女性に行った同様のアンケートと比較しても低いため、実は問題があるのに夫が気付いていないだけという可能性も大いにありそうだ。

また、妻の不満や怒りに気が付きつつも、どうしようもないと諦めているような回答も複数見られた。

夫のそのような態度を見て妻は余計にイライラ……なんて悪循環にも陥りかねない。

不満を聞いてあげたり、自分は親側ではなく妻側の味方であるという姿勢をフリだけでも見せたりすることが、妻の不満を和らげる第一歩になるだろう。

なお、同居している嫁姑の問題として多く挙げられていたのは、食事についてだった。

料理や食事にまつわる習慣は家庭によって大きく異なる。

「おかずの品数」から「食事の時間帯」「料理の味付け」、果ては「外食の頻度」まで、夫にはささいに感じられることでも、妻はその違いに耐え難いストレスを感じていることもあるから注意が必要だ。

一方、普段姑と別居しているケースでは、帰省を嫌がる妻に困った夫の回答も多かった。

夫としては実の母親だけに、年に数回程度の帰省であれば快く付き合ってほしいところだろう。

調査時期: 2013年2月14日〜2013年2月20日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性200名調査方法: インターネットログイン式アンケート