和食で飲みたいワイン、豪の老舗ワインと銀座 寿司幸本店が共同開発

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オーストラリアの老舗ワインブランド「ジェイコブス・クリーク」は、老舗の寿司店「銀座 寿司幸本店」の4代目 杉山 衛氏と共同開発した「ジェイコブス・クリーク わ」を、3月1日から日本先行で発売する。

「ジェイコブス・クリーク」は、創業165年を迎えるオーストラリアを代表するワインブランド。

このほど、ワインの楽しみを広げる新たな挑戦として、和食のためのワイン「ジェイコブス・クリーク わ」を開発した。

120年以上の歴史を持つ「銀座 寿司幸本店」の4代目 杉山 衛氏が、ワインの味の設計、監修を担当。

「ジェイコブス・クリーク」がその味を再現した。

味の設計においては、特に“魚” と “しょうゆ”との相性を追求したという。

和食のおいしさを最大限に引き出すように、程よく辛口な味わいのワインとなっている。

「ジェイコブス・クリーク わ」と相性の良い料理は、しょうゆ、だしを使用した和食や、白身や貝類の刺し身、ボイルした甲殻類、すり身を使った団子やさつま揚げ、焼き鳥など。

また、通常ワインとは合わせにくい、ねぎやショウガなど和の薬味にもなじみがいいという。

パッケージデザインは、世界でも活躍するコンセプター・坂井直樹氏(WATER DESIGN)が開発。

“日本”や“和” を連想させる伝統的な日本のイメージと、現代的なデザインを融合させたパッケージとなっている。

商品名の「わ」は、ワインの“わ”、和の“わ”、和食の“わ”、人の“わ”、出会いの“わ”、和気わいわいの“わ”を表している。

同商品は3月1日発売。

750mlで希望小売価格は1,680円。