就活生の43.1%がSNSを利用。志望企業の先輩にFacebookでコンタクトも

写真拡大

リクルートキャリアが運営する「就職ジャーナル」は、2月1日〜3日にかけて、大学3年生・大学院1年生543人(うち男子学生274人、女子学生269人)を対象に、就職活動とSNSについて調査を行った。

最初に、就職活動にFacebook、TwitterなどのSNSツールや、Ustreamなどの動画サイトを利用しているか尋ねたところ、43.1%が「はい」と回答した。

属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が、就職活動にSNSを活用している割合が高いようだ。

就職活動にSNSツールを利用していると回答した就活生に、どのSNSツールを利用しているか聞くと、Facebookが76.9%、Twitterが64.5%だった。

また、LINE利用者も41.5%となっている。

続いて、就職活動にFacebookを利用している就活生に、Facebookを通じて志望する業界や企業で働く社会人・内定している先輩と連絡を取ったことがあるかどうかを尋ねたところ、「ある」と回答した割合は22.8%だった。

属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が、「ある」と答える学生の割合が高かった。

最後に、上記の質問で連絡を取ったと回答した人に、何社の人と連絡を取ったかを尋ねたところ、38.7%が「1社」と回答。

「2社」が22.7%、「3社」が13.0%だった。

属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、大学院生よりも学部生、理系学生よりも文系学生の方が、平均の社数が多かった。