女性の50%がメイクオフせず就寝。メイク落としの怠慢はたるみ肌に!?

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ドクターシーラボは2月、10代〜70代の同社会員324名を対象に「メイク落とし」の実態についてのアンケートを実施した。

まず、普段メイクをしている人に対して、「メイクを落とさずに寝たことがありますか?」と尋ねたところ「ある」と回答した女性は50%。

2人に1人がメイク落としをせずに就寝した経験があるようだ。

その理由について尋ねると、「疲れているから」が1位。

2位は「面倒だから」だった。

続いて「メイク落としを怠ると、肌に悪いと聞いたことがありますか?」と聞くと、98%の女性が「聞いたことがある」と回答。

メイクを落とさずに寝てしまっている女性のほとんどが、肌に悪いということを知っていながら、メイク落としをしていないケースが多いようだ。

同社によると、メイク落としは肌のたるみ形成と深く関係しているため、重要なスキンケアのひとつだという。

しっかりとメイク落としをしないと、不要な角質がたまりやすくなり、くすみやゴワつきの原因になる。

さらに、エラスチンやコラーゲンといった真皮の細胞の活動も低下。

皮膚の弾力性が失われ、たるみ肌へと進んでいくという。

メイクは肌にとって負担の大きいものであるため、メイク落としは入浴時間が早い人は入浴時、帰宅してから入浴まで時間が長い場合は、帰宅時に手を洗うついでに落とすのがベストなタイミングだという。