一度は住みたい山手線内。とっておきの穴場はこの街だ!

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「東京に一人暮らしではや5年〜」と、田舎の友だちに語るアナタ! あなたは本当に都会暮らしを堪能していますか? 東京とはいえ、多摩地区に住んでいては、本当の意味で都心生活とはいえないのではないのでしょうか。

今回は、JR山手線内に住むメリットと、住居探しのポイント、そしておすすめエリアを探してみました。

■住むだけでパワーがつく! 山手線内エリアよく「東京は緑が少ない」「コンクリートジャングル」という会話を耳にしますが、実は大規模な公園が多く、千代田区の場合、住民も少ないため区民一人あたりの公園面積は35.83平方メートル、渋谷区は7.96平方メートルとなり、世田谷区の3.15平方メートルと比較しても、一概に緑が少ないとはいえません。

(参考:「特別区の統計(平成23年版)」財団法人特別区協議会データによる)また、国家の重要人物が動く場所や、要となる建物、会社、施設などは皇居を中心として建てられており、まさに経済の中心。

利便性が高いのはもちろんのこと、深夜になってもJR山手線最終(外回り)は、池袋01:09着まで走っています。

なので、思いっきり仕事をしても、飲み会を楽しんでも、明朝にひびくことなく自宅に帰ることが可能。

高いタクシー代を払うことも、寝る時間を削ることもなくなります。

また、パワースポットとして有名な皇居や明治神宮、東京大神宮はすべて山手線内。

まさに都心中心部は、活気にあふれたパワー満載のエリアなのです。

■思いがけないエリアに穴場があるご存じの通り、山手線の駅は新宿駅や渋谷駅など、ビッグターミナルであることが多いので、「駅前に住む」という意識は外した方が探しやすいでしょう。

となると駅から歩いて15分程度(自分が妥協できる距離でもOK)の住宅街がおすすめです。

区でいうならば豊島区(南大塚、雑司ヶ谷など)、新宿区(早稲田、若松町)、北区(田端)など、中心部より西、北側エリアが狙い目。

車や、自転車通勤がOKであれば、駅から離れた古くからある住宅街にお手ごろな物件があります。

また、山手線内に住みたいのならば、建物の条件(築年数が経っている、狭い、木造)について許容範囲を広げることで、憧れのエリアに住まうことができます。

例えば、住宅街である南青山4丁目付近には、木造の賃貸物件も残っており、またどの駅からも少し歩かなければならないため、同じ青山でも値段は抑えめ。

特にリフォームされた物件は、築年数を感じさせないことが多いのでチェックポイントです。

一度、山手線内側に住んだことがある人であれば、ライフステージにあわせて物件を借りかえながらも、同じ街に住む人が多いようです。

通勤に時間をかけず、プライベートを充実させる、休日は家族で散歩がてらに新宿御苑。

そんな都心暮らしを、アナタも一度体験してみてはいかがでしょう。

参考資料元http://www.research.tokyo-23city.or.jp/tokutoukei.html(文・エフスタイル)