日産、ジュネーブモーターショーで「ノート」や「リーフ」を欧州初披露

写真拡大

日産自動車は27日、スイスで3月5日から開催される『第83回ジュネーブ国際モーターショー』(プレスデー : 3月5日〜6日、一般公開日 : 3月7日〜17日)の出展概要を発表した。

新型車「ノート」や「リーフ」を欧州で初披露するとともに、コンセプトカー「レゾナンス(Resonance)」、NISMOのラインアップ、「GT-R」の13年モデルを出展する。

ノートとリーフは、同社が持つ最新の技術を欧州市場へ投入していく取り組みが具現化された2車種であり、ともに欧州で生産される。

ノートは、Bセグメントのモデルとして初めてアラウンドビューモニターや、同社の安全技術コンセプト「セーフティ・シールド」に基づく安全装備を搭載。

電気自動車のリーフは、航続距離の向上と多くの技術的な改良が施され、装備やカラー、価格について、より幅広い選択肢を提供するとのこと。

そのほか、キャビンに新しいアイデアと先進的な技術を盛り込み、印象的で力強いパッケージングで表現したというコンセプトカー「レゾナンス」も紹介。

同社の高性能プレミアムスポーツブランドであるNISMOのラインアップを、「ジュークNISMO」と「370Z NISMO」を皮切りに欧州へ正式投入することも発表する。