今季初戦を迎えた有村、3アンダー11位タイと好スタートを切った(撮影:上山敬太)

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<HSBC女子チャンピオンズ 初日◇28日◇セントーサGC(6,600ヤード・パー72)>
 米国女子ツアー第3戦「HSBC女子チャンピオンズ」がシンガポールにあるセントーサGCを舞台に開幕。今大会には有村智恵、上田桃子、宮里美香の日本勢3選手が出場している。
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 この大会が今季初戦の有村はこの日、1番ティからスタート。2番のパー3で8メートルのバーディパットをねじ込みバーディを先行させると、4番、7番と2つのパー5でスコアを伸ばし3アンダーで折り返す。後半の13番ではティショットが池のほうへ飛んでいくが、ギリギリラフへ。「今日一番のラッキーでした」、ボールは幸運にも浮いた状況で184ヤード、5番アイアンで放った1打は3メートルにつき後半もバーディ先行。しかし、その後はショットがぶれ始め15番からは連続ボギーを叩いてしまう。最終18番では3打目を5メートルにつけ、バーディ締めとし悪い流れを断ち切ってホールアウトした。
 有村は5バーディ・2ボギーの3アンダーで首位と4打差の11位タイと上々のスタート。しかし、13番のティショットなど「今日はラッキーが多かったです。明日はこれに甘えないようにしないと」と決してプレーには満足していない。「最後まで集中しないと大きくスコアを落としてしまう」と好スタートにも兜の緒を締めていた。
 なお、美香は4オーバー58位タイ、上田は6オーバー61位と大きく出遅れてしまった。
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