【男性編】思わず二度見してしまったものランキング


あわや事故! でも、つい見ちゃいます





電車に乗っているとき、通り過ぎた風景の中に、あれ? と思うようなものを見つけて、もう一度見てしまうことがあります。慣れ親しんだ場所なら、次の機会に探せるのですが、旅行先などで見かけたときには、ずっと気になってしまいますよね。そこで、413名のマイナビニュース会員の男性に思わず二度見してしまったものを聞いてみました。





Q.思わず二度見してしまったものを教えてください(複数回答)

1位 奇抜な髪型・ファッション 25.2%

2位 変な標識・看板 24.0%

3位 イケメン・美人 23.5%

4位 事故 15.7%

5位 トリックアート 14.5%







■奇抜な髪型・ファッション

・「歳いった男性が女装をしているのを見て、思わず振り返ってしまった」(46歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「ものすごく長いリーゼントの人を見たときは、二度と言わず三度くらい見てしまいました」(33歳/その他)

・「二度見といわず、視界から消えるまでチラチラと」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・「バレリーナの格好をしたおじさんを皇居前で見たとき」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■変な標識・看板

・「ネオンの欠けた看板には、つい目が行きがち」(32歳/その他)

・「思わず意味を考えてしまうから」(33歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「ネットで有名なものを実際に見に行ったことがある」(28歳/自動車関連/技術職)





■イケメン・美人

・「あまりにも美形だと見惚れてしまう」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「美人は目の保養になります」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「やっぱりなかなか美人を目にしないので、つい二度見、三度見してしまう」(29歳/食品・飲料)





■事故

・「事故現場や警察がいると、何があったのか気になり、二度見してしまう」(26歳/金融・証券/営業職)

・「二度見して事故しかけた」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「車に乗っているとき、対向車線の事故とかつい目が行ってしまうが、渋滞の原因になるだけに気をつけたい」(39歳/団体・公益法人・官公庁)





■トリックアート

・「どこがトリックなんだと最初はわからない」(30歳/金融・証券/営業職)

・「五度見くらいしないとわからないので」(27歳/情報・IT /技術職)





■番外編:男性なら気になっても仕方ない……

・女性の派手な転倒シーン「前を歩いていた女性が、思いっきり前のめりに転倒した。哀れな姿が笑えなかった」(45歳/その他)

・ミニスカートと、女性「ミニスカートと、その女性自身が大好きである」(63歳/その他)

・女性の下着「二度目は釘付け」(27歳/医療・福祉/専門職)





総評

1位に選ばれたのは、「奇抜な髪型・ファッション」でした。髪の色が明るいぐらいでは驚かなくなりましたが、さすがに、ショッキングピンクのような色だと、見てしまいますよね。女装関係のコメントは多数あり、いろいろなところで見られる光景のようです。少し前には珍しかったロリータファッションは、今では普通のようです。





2位は、「変な標識・看板」、5位に「トリックアート」がランクインしています。珍しい標識を見つけると、ついカメラを構えてしまう人も多いのでは? 見つけると誰かに話したくなりますよね。また、トリックアートは、「二度見」と言わず、理解できるまで何度も見てしまうという人が多く見られました。





3位は「イケメン・美人」。「目の保養」になるというコメントが多く、思わずというより、積極的に見ている様子がうかがえました。男女問わず、きれいな人を見かけると、なんだか得した気分になりますよね。





4位は「事故」。高速道路などを走っているとき、事故があると、つい見てしまいますよね。中には、思わず二度見をして、自分が事故にあいそうになったというコメントも。二度見するのは、運転中以外がいいかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年12月1日〜2012年12月7日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性413名

調査方法:インターネットログイン式アンケート