東京都・日本橋と神田で「江戸古町祭り」 -プロジェクションマッピングも!

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東京都の神田駅西口商店街振興組合・日本橋北詰商店会および江戸古町祭り事務局は3月1日から9日まで、「江戸古町祭り(えどこちょうまつり)〜日本橋・神田は、日本の活気の原点だ。

〜」を開催する。

日本橋・神田エリアはかつて江戸幕府における最初の城下町。

最も古い歴史を持つ町人文化発祥の地であり「江戸古町」と称されていた。

同イベントは、日本橋と神田が共催する初の試みで、期間中はプロジェクションマッピング、宝探しゲーム、江戸古町さんぽ、お江戸大運動会、にぎわい屋台を始めさまざまな企画が予定されている。

同イベントは、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の後援も受け、1日のオープニングセレモニーには、ロンドンオリンピック重量挙げ銀メダリストの三宅宏実選手と父の義行氏、3兄弟でオリンピック出場を果たした体操の田中和仁選手、理恵選手、佑典選手をゲストに迎え、招致に向けたメッセージを広く国内外に向けて発信する。

さらにセレモニーでは会場の三井本館を、東京2020オリンピック・パラリンピック招致のロゴカラーをイメージした5色のライトで照らし出す点灯式も予定。

ライトアップは9日までの期間中、継続して実施する。

同イベントは、3月1日から9日まで、江戸桜通り、神田金物通り、旧今川中学校、神田駅みどりの窓口、日本橋案内所(コレド室町地下1階)、KNTツーリスト神田西口外語学院前営業所の各会場で行われる。