自宅のインテリア、自分の意見が通らずひたすら「我慢」の夫が多い!

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好きなモノの好みや趣味はかなり違う男と女。

服ならそれぞれ好きなものを着ればいいが、ことインテリアとなると話は別。

夫婦が日々暮らす空間で、高額な出費でもあるだけに、お互い意見は通したいところ。

もし妻とインテリアの趣味が合わない場合どうしているのか、マイナビニュース会員既婚男性200名に尋ねた。

>>女性編も見る「自宅のインテリアについて、妻と好みが合わないと思うことはありますか」という問いに、「はい」は19.0%、「いいえ」は81.0%だった。

「はい」と答えた人に、合わなかった時にどのように対応しているのかを答えてもらった。

■インテリア放任主義・「好きにさせている」(40歳男性/自動車関連/技術職)・「妻の方がセンスがあるので、妻の好みに合わせる」(35歳男性/情報・IT/技術職)・「妻の意見が優先」(39歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)・「合わないとよく思うが、自分は特に家にいる時間が少ないので妻に任せている」(37歳男性/情報・IT/販売職・サービス系)■イヤな時もあるけど……・「我慢している」(52歳男性/団体・公益法人・官公庁/技術職)・「妥協」(32歳男性/マスコミ・広告/技術職)・「基本的に譲る」(45歳男性/農林・水産/技術職)・「なるべく気にしないようにする」(54歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)・「多少は意見を言うが、基本は我慢する」(36歳男性/通信/技術職)■話し合いで解決・「好みではないと伝える」(63歳男性/その他/その他)・「話し合いで、意見調整」(55歳男性/電機/技術職)・「やんわり断る」(40歳男性/建設・土木/事務系専門職)・「とことん話し合って、妥協点を見つける」(45歳男性/建設・土木/技術職)■夫主導で決定・「なし崩しにして怒られる」(51歳男性/情報・IT/技術職)・「そのままの時もあるし、変えてしまう時もある」(58歳男性/ソフトウェア/クリエイティブ職)■こんな方も……・「夫婦別部屋なのにあまり気にならない」(29歳男性/自動車関連/技術職)・「妻は建築家なのでデザインには凝っていますが、微妙に納得がいかないことが多い……でもいろいろ言われてなるほど〜と納得してしまう」(42歳男性/電機/技術職)■総評もっとも多く見られた意見が、なんと「我慢」。

世の男性は、自宅のインテリアはほぼ妻に任せ、趣味が違うと思っても気にしないようにして我慢していることが明らかになった。

そこまでいかなくても、「妻が優先」「任せる」「好きにさせている」と妻主導でインテリアの方針が決定している夫婦が多いよう。

その理由としては「自分は家にいる時間が少ないから」というもので、妻の好きな空間にしていいよという男性のやさしい配慮があるようだ。

はっきりと「イヤ」と伝えるインテリアこだわり派の男性もいた。

また、お互いが歩み寄り、妥協点を見つけられるまで話し合うという夫婦も少なくないようだ。

夫主導で、「なし崩し」「変えてしまう」という回答もあったが、その後の妻の反応がちょっと怖かったりもする。

(文・アリウープ 中嶋絵里) 調査時期: 2012年12月28日〜2012年1月12日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性200名調査方法: インターネットログイン式アンケート