月桂冠が、冷やして飲む生貯蔵酒「糖質ゼロ冷酒」発売 -パウチとびんで登場

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月桂冠は3月11日、「糖質ゼロ冷酒」900ミリリットルパウチを、8月までの期間限定で新発売する。

また同時に、「糖質ゼロ冷酒」300ミリリットルびんを新発売する。

300ミリリットルびんは通年販売商品となる。

同商品は、冷やして飲むタイプの生貯蔵酒として仕上げた「糖質ゼロ」の日本酒。

生貯蔵酒は、酒搾りの後、生酒の状態で貯蔵し、容器詰めの際に一度だけ加熱処理したもの。

すっきりした辛口のテイストで、夏場のあっさりした料理にも合うという。

容器には、容器資材を貼り合わせたのりしろの部分(注ぎ口の逆側)へ縦方向に空気を封入することで、持ちやすく注ぎやすいように工夫されたエアホールドパウチを採用した。

エアホールドパウチは、飲用により中身の量が少なくなっても容器上部が折れ曲がらずに形状が保たれ、食卓で自立させることができる。

参考小売価格は、900ミリリットル・パウチが716円(税別)。

300ミリリットル・びんは319円(税別)。