痛みきった髪の毛を、つやつやのモテ髪に戻したい

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乾燥する季節では、髪のぱさつきやきしみも気になるものです。

髪のきしみは、傷みやすい毛先で感じることが多く、毛のからまりやゴワゴワした感触を生み出しやすくなります。

そんな髪のきしみにつやを戻す方法をご紹介します。

■シャンプー後のすすぎ湯に、お酢やクエン酸を髪の毛は弱酸性の時が、一番丈夫です。

シャンプーをした後に髪がきしみやすいのは、シャンプー剤が中性〜アルカリ性のため。

シャンプー後のすすぎに一滴お酢を足す、もしくはクエン酸を小さじ一杯入れるだけで、すすいだ後の髪のきしみが少なくなります。

■カラーリング後、パーマ後の髪の毛はアルカリ性?カラーリング後、パーマ後の髪の毛はアルカリ性にかたむいています。

カラーリング後、パーマ後は「髪の毛を洗わないように」と美容師さんから指示されることが多いと思います。

これは髪の毛のキューティクルが開き、アルカリ性にかたむいた状態のため、水分が蒸発しやすくなっているそうです。

キューティクルがしっかり締まる酸性の状態に戻るのには、空気酸化の力が必要。

そのため、数日間は髪の毛を洗わないで中性に戻してあげることが大切なのです。

ただし髪の毛が洗えないと、清潔感も結構気になるものですよね。

そんな時は、オリーブ油をシャンプー前に髪の毛になじませてから、頭皮を洗うようにする方法があるのだそうです。

清潔感が気になる方は、油分で髪の毛をコーティングし、気になる地肌だけをシャンプーできれいにしましょう。

また髪の毛を中性に近づけるためにも、オイルは効果的です。

■なるべく早めに乾かす洗いあがりの髪はキューティクルが開き、髪の毛の水分が蒸発しやすくなっています。

そのため、早めに乾かしてキューティクルを締めることが大事なのだそうです。

ドライヤーで髪の毛を乾かす時には、頭皮近くを温かい温度で素早く乾かし、最後の仕上げは冷風で乾かすと髪につやが出るのでオススメです。

また100%乾かしきらないのもコツなのだとか。

80%くらい乾いたら、あとは自然乾燥で。

すると、つやの出る髪にまとまります。

また髪を乾かす前に、タオルを頭からすっぽりかぶり、タオルの上からドライヤーをあてると乾かす時間が短縮できるという方法もオススメ。

■つばき油で髪の毛をケアするリンスに少量のつばき油を加える、あるいはタオルドライ後につばき油を髪の毛にもみ込むことなどで、髪の毛のきしみをやわらげることができます。

その場合には、頭皮は避けて髪の毛だけに成分が行き届くようにケアしてあげるのがポイントです。