写真を印刷してアルバムにする際に注意すべきこと

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最近はデジタルカメラやスマートフォンで手軽に写真を撮る機会が増えてきたものの、実際にプリントする写真自体は減っているのではないでしょうか。

デジタル保存しておけば劣化する心配もないため、ついそのままにしてしまいがちです。

しかし、旅行のような記念となるイベントの写真なら、いつでも手軽に見られるようにしたいもの。

そこで今回は、自宅でできる手軽な旅行フォトブックの作り方や、プロに依頼する場合のフォトブックの種類など、大事な写真の上手な保存方法をご紹介します。

■アルバムとプリンターで自宅で手軽に自分たちで撮った写真なら、自分たちでフォトブックを作ってみるのも良いでしょう。

写真用の専用用紙に1枚ずつプリントアウトしてアルバムに入れても良いですし、写真編集ソフトなどを利用して、手作りフォトブックを作っても楽しいものです。

家庭のプリンターでも写真は手軽にプリントアウトできますが、やはり品質は専門業者に劣ります。

プリントアウトしてすぐならそれほど気にならないケースもありますが、使用する紙やインクによっては経年劣化が激しい場合も。

もし長持ちさせたいなら、紙などは高品質なものを利用しましょう。

■業者に頼む場合は、安さよりも質を重視でデジタル画像のプリントサービスをしている業者はたくさんありますが、大事な写真なら価格の安さよりも、質を重視しましょう。

今ではインターネットを利用して画像をおくることができるため、全国どこの業者であっても利用できます。

特にフォトブックの質は業者によって異なるため、信頼できるところを選びましょう。

・価格.com フォトブック比較■一生の思い出に残るフォトブックにしたいなら、ハードカバーがオススメフォトブックは製本の種類も豊富で、予算に応じて変更可能です。

一番オススメなのは高級感あふれるハードカバータイプ。

旅行の写真をおさめれば、世界にひとつだけの写真集の出来上がりです。

一度の旅行の写真だけでは物足りないということであれば、1年間で撮りためた写真も一緒にフォトブックにしてみると良いでしょう。

そうすれば別の旅行の写真も使えますし、その年にあった他のイベントの写真も利用でき、1年を振り返るのにふさわしい一冊になります。

それを毎年作れば『わが家年鑑』の出来上がりです。

自分たちがとことんこだわった一冊が作れるのもフォトブックの魅力のひとつ。

ぜひ旅の思い出に、すてきな写真をフォトブックにおさめてみてください。