ホンダ、『FC EXPO 2013』に燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」を出展

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本田技研工業は、2月27日〜3月1日に東京ビッグサイトで開催される『スマートエネルギーWeek2013』内の『FC EXPO 2013 〜第9回[国際]水素・燃料電池展〜』に燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」を出展したと発表した。

FCXクラリティは、同社独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池電気自動車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。

2008年より日本および米国でリース販売を行い、すでに40台の車両を販売している。

なお同社は、『スマートエネルギーWeek2013』内の『第3回[国際]スマートグリッドEXPO』にも出展。

「クルマが暮らしと繋がる」をテーマに、電動モビリティーと「Hondaスマートホームシステム」をエネルギーと通信で繋げる独自のスマートコミュニティーの姿を提案するとのこと。

出展電動モビリティーは、「マイクロコミューター」「FCXクラリティ」「フィットEV」「プラグインハイブリッド」(実証実験車)となっている。