三陽商会 アラサー女性向け新ブランド「ビアンカ・エポカ」発表

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 三陽商会が、"本質を見極めるハイセンスでアクティブな30歳前後の女性"に向けた新ブランド「BIANCA EPOCA(ビアンカ・エポカ)」を立ち上げた。主力ブランド「EPOCA(エポカ)」のセカンドラインと位置づけ、モダンなスタイリングを提案。セレクトショップ「EPOCA THE SHOP(エポカ ザ ショップ)」8店舗で3月上旬に先行販売し、今秋から都市型商業施設を中心に店舗展開を計画している。

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 三陽商会は、30歳前後の世代の間で堅実な消費志向が拡大しているが見合う商品やブランドが少ないという点に着目し、「BIANCA EPOCA」を発表。40歳前半が中心の「EPOCA」と共に顧客層を広げ、ブランド全体の強化につなげる。

 商品は、「進化型ベーシック」、「トレンド」、そしてシーズンテーマを反映した「コレクション」の3つのカテゴリーで構成。シャツとパンツの組み合わせをポイントにシンプルだがフォルムやディティールで女性らしさを表現し、トートバッグなど雑貨類を豊富にそろえて上品な装いを提案する。価格は「EPOCA」のおよそ6割で、ジャケットが19,000円〜33,000円、シャツが9,000円〜23,000円、カットソーが5,000円〜17,000円、スカートが11,000円〜19,000円、パンツが13,000円〜23,000円、アクセサリーが3,000円〜38,000円。