動物病院が好きな猫が約1割いることが判明

写真拡大

アニコム損害保険は、2月22日の「猫の日」にちなんで、猫の飼い主(同社のペット保険「どうぶつ健保」契約者)1,002名を対象に、猫の通院に関する調査を実施した。

調査期間は、2月8日から2月13日。

「猫ちゃんは動物病院が好きですか」と質問したところ、「嫌い(49.1%)」「どちらかといえば嫌い(35.2%)」が多数を占め、動物病院を苦手に感じている猫は、全体の84.3%にのぼることがわかった。

回答者からは、「家ではキャリーバッグに入りたがらないのに、診察が終わると自らキャリーバッグに入る」「他のどうぶつの匂いや鳴き声が怖いようでキャリーの隅で丸まっている」「キャリーの中では鳴いているが、病院に着いた途端におとなしくなる」など、苦手な様子が伝わるコメントが寄せられている。

「動物病院への通院は大変かどうか」を聞いたところ、「大変」と感じている飼い主と、「大変とは思わない」と感じている飼い主が、それぞれ約半数ずつという結果になった。

大変なことでは、「移動中に鳴く(42.9%)」が最も多く、次いで「キャリーバッグに入りたがらない(41.5%)」「キャリーバッグを見ると逃げ出す(30.3%)」があげられており、移動中のストレスを軽減させることが通院する際のポイントと考えられる。

動物病院への通院のために工夫していることでは、「普段からキャリーバッグを部屋に置いて慣れるようにしている(36%)」「キャリーバッグに好きなタオルなどを入れてあげる(31.7%)」が多く見られた。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。