東洋水産、京都の中華そば専門店監修”やきめし”をリニューアル

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「マルちゃん」ブランドで知られる総合食品メーカーの東洋水産は3月4日、京都駅東塩小路にある中華そば専門店「新福菜館本店」との共同開発商品、「マルちゃん 京都新福菜館本店監修 やきめし飯(はん)」と「マルちゃん 京都新福菜館本店監修 やきめしの素」を、全国でリニューアル発売する。

同商品は、京都駅東塩小路にある「新福菜館本店」の人気メニュー「やきめし」を、家庭で味わえるように、レトルト米飯とチャーハンの素で表現したもの。

「やきめし飯」は、チキン・ポークエキスを使い、しょうゆダレで仕上げたやきめし風のご飯。

国産うるち米を100%使用しており、豚肉と長ねぎが入っている。

希望小売価格は179円(内容量は160g)、3個パックは536円。

また、「やきめしの素」は、ベースのポークエキスに濃い口じょうゆとラードを使い「秘伝の味わい」を再現している。

1人前は、ごはん250gと卵1個を使用。

賞味期間は、前回品の10カ月から、12カ月になっているという。

希望小売価格は158円(内容量は30g×2食)。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。