東京都銀座の広島ブランドショップ「TAU」で、オイスター&柑橘フェア開催

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広島ブランドショップ「TAU(たう)」は、昨年11月に行われた「オイスターバー in TAU」に続き、蒸しかきを提供する「オイスター&柑橘フェア」を、3月1日から3月10日まで開催する。

同フェアでは、広島のブランド「かき小町」の蒸しかきに、防腐剤を使用しない「瀬戸内 広島レモン」を添え、ショップ1階で提供。

かきに合う広島の地酒やワインも飲むことができるという。

また、レモンをはじめ、ハッサク、ネーブル、デコポン、せとかなどの柑橘類が用意されるほか、試食や広島みかんの袋詰め放題もある。

価格は、牡蠣(かき)フライが1個80円、広島産「かき小町」蒸し牡蠣が1個300円、安芸津まるごと牡蠣コロッケが1個200円、広島みかんつめ放題1袋が500円(いずれも数量限定)。

そのほか、日本酒(全3種)が1杯400円から、3次ワイン(全3種)が1杯500円から、本日の搾りたてジュースが350円となる。

なお、フェア期間中、地下1階 瀬戸内ダイニング「遠音近音」と3階 イタリアンバール「Paccio(パッチョ)」で限定牡蠣メニューを提供。

「遠音近音」では、「牡蠣御膳」(3,500円)や「広島牡蠣と鯛のレモンみぞれ鍋膳」(1,800円)、「Paccio」では、「牡蠣のガーリックバター焼」(399円)や「生ハムを巻いた牡蠣のフリット」(420円)を用意している。

詳細は、同ショップ公式ホームページを参照のこと。

新品種の「かき小町」は、夏に産卵をしないため身痩せしにくく、通常の1.5倍から2倍の大きさがある。

肉厚で、グリコーゲンなどのうまみ成分が含まれているとのこと。