ランチタイムもノンアルコールで乾杯!? - 飲食店のドリンク調査

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ぐるなびは1月25日〜31日にかけて、飲食店経営者357人を対象に、ノンアルコールドリンクに関する調査を実施した。

まず、飲食店経営者に店舗で取り扱っているドリンクメニューについて尋ねたところ、「ビール」97.2%、「ウーロン茶」89.6%、「ワイン」86.6%、「焼酎」85.4%で、「ノンアルコールドリンク」 は70.6%だった。

回答した店舗にランチタイムでの提供状況を尋ねたところ、「ノンアルコールビール」45.5% 、「ノンアルコールカクテル」27.0%という結果となった。

お店で取り扱っているドリンクメニューのうち、1年前に比べて注文が増えたものについて聞くと、「ハイボール」18.8%、「ワイン」17.4%、「ノンアルコールドリンク」14.8%という結果となった。

また34.3%の飲食店が、ノンアルコールドリンクを飲み放題プランのメニューに取り入れていることも分かった。

ノンアルコールドリンクの提供を始めたきっかけについて尋ねたところ、「客からの要望」が最も多かった。

「ドライバー対応」は2位で、客も飲食店側も飲酒運転根絶への意識が高いことがうかがえる。

また、ノンアルコールドリンクを今後も提供していきたいと答えた飲食店に理由を聞くと、「売り上げにつながるから」「今は必須アイテム」「もはやノンアルコールを無視したらやっていけない」といった意見が寄せられた。