67.0%が引っ越しあいさつをしない - イマドキ若者の近所付き合い調査

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賃貸サイト・キャリルーノは、2月19日・20日に賃貸アパート・マンションで一人暮らしをしている20〜29歳の男女 330名を対象に、「ご近所付き合い」に関するアンケートを実施した。

まず、「今の家に引っ越してきた際、近所にあいさつは行きましたか?」と尋ねたところ、「行った」は33.0%、「行かなかった」は67.0%だった。

賃貸アパート・マンションで一人暮らしをしている若者の7割近くは、引っ越しの際、近所へあいさつに行っていないようだ。

次に、近所とどのような付き合いをしているのか尋ねたところ、最も多かったのが「顔を合わせればあいさつをする程度(51.8%)」だった。

次が「会ってもあいさつを交わさない(14.8%)」、「会ったこともない(13.0%)」だった。

約4人に1人は近所との関わりを全く持っていないことが分かった。

最後に、「今の部屋に引っ越してきた際、大家さんにあいさつは行きましたか?」と質問したところ、住んでいるアパート・マンションに大家さんがいるという人のうち、あいさつに「行った」は43.1%、「行かなかった」は56.9%。

あいさつに行かない人が半数を超えているようだ。