男性19.3%が恋のアプローチ、逆効果に - 「おごりすぎ」「写真撮りすぎ」

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気になる女性へのアプローチ。

ひとつ方法を間違えると、取り返しのつかない大失敗になることも……。

今回はマイナビニュース会員のうち独身男性280名に、逆効果だった女性へのアプローチについて聞いてみた。

Q.好きな人へのアプローチが逆効果になったことはありますか?はい 19.3%いいえ 80.7%Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんなアプローチでしたか? どうして逆効果になりましたか?■連絡しすぎて失敗・「電話をしすぎたら出なくなった」(34歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)・「こまめに連絡を取っていたのがあだになったのか、どこか頼りないと言われた」(29歳男性/印刷・紙パルプ/事務系専門職)・「こまめにメールを送っていたらだんだん面倒になって来たのか、徐々に返信が遅くなり最終的には……」(26歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)■告白で失敗・「好きと言い過ぎて、安心されて付き合えなかった」(26歳男性/金融・証券/営業職)・「ストレートに告白したら友達のままでいいといわれた」(26歳男性/医療・福祉/専門職)・「お互いに惹かれていたんですが、告白した時期のタイミングが悪く、かえってギクシャクして疎遠になってしまいました」(47歳男性/ソフトウェア/クリエイティブ職)■ドン引きされた・「謝りに家に行ったらドン引きされた」(26歳男性/自動車関連/事務系専門職)・「写真を撮らせてもらうと約束し、相手もキレイにしてきてくれたが、しつこく撮りすぎて引かれた」(39歳男性/その他/その他)・「デートの時、普通に手をつなごうとしたらドン引きされ、その後関係がぎくしゃくして別れてしまった」(31歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)■積極的すぎて…・「積極的に話しかけていたら距離をとられるようになった」(25歳男性/情報・IT/技術職)・「遊びの誘いにいろいろな日付を提案しすぎてしまい、とてもがっついてる感じになってしまった」(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「ドライブに何回か誘ったところ、それが普通になって友人関係のままになってしまい、告白してもダメだった」(34歳男性/自動車関連/営業職)■おごりすぎ・「ご飯をおごったら逆に引かれてしまった」(25歳男性/情報・IT/技術職)・「やたらとおごったら金づる程度にしか見られなくなった」(29歳男性/商社・卸/営業職)■見つめていただけなのに・「よく見ていたが、にらんでると思われていた」(28歳男性/電機/技術職)・「中学生の時にその人をよく見ていたら気持ち悪いと思われた」(29歳男性/食品・飲料/その他)■毎日のあいさつ・「毎日話しかけていたら、うざがられた」(26歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)・「毎日あいさつしていたら気持ち悪いと言われた」(26歳男性/医療・福祉/専門職)■盛り上げようとしただけなのに・「顔が悪い分、頑張ってしゃべったら反対にうるさそうな反応をされた」(28歳男性/自動車関連/技術職)・「話を盛り上げようとして、しなくていい他人への中傷めいたこと口走ってしまった」(28歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)■その他・「相手の話に合わせるようにしたら、自分の意見などが言いづらくなった」(26歳男性/電機/技術職)・「相手に恋愛感情があると知られて疎遠になってしまった」(27歳男性/その他/技術職)・「冗談半分、本気半分でアプローチしたら完全に冗談だと思われた」(45歳男性/その他/その他)■総評好きな人へのアプローチ、逆効果だったことが「ある」と答えた独身男性は19.3%だった。

その多くが積極的すぎて失敗したというもの。

積極的に遊びに誘ったら「チャライ人だと思われた」という人や、気持ち悪がられた、ストーカーと言われたという人までいた。

メールによるアプローチで失敗した人もいるようだ。

頻繁にメールを送りすぎて「うざがられた」という人や、最悪は「返事がこなくなった」という人も。

好きな人とのメールに気持ちが舞い上がり、相手がひいていることに気づかない場合もあるようだ。

また、連絡が取れなくなり相手の家の近くまで会いに行ってしまったことや、先走ってプロポーズをしてしまったこと、デートでおごりすぎて「貢ぐ君」になってしまったことへの後悔の声も寄せられている。

「男は押しが肝心!」とはよく言うが、ガツガツ一方的すぎるアプローチは女性がドン引きしてしまう恐れもあるのでご注意を!調査時期: 2013年2月14日〜2013年2月19日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性280名調査方法: インターネットログイン式アンケート