リミ フゥ、女性と服の関係を12枚のアートヴィジュアルで表現

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 「LIMI feu(リミ フゥ)」が、2013-14年秋冬コレクションを12枚のヴィジュアルで発表した。アートワークに近い試みの撮影は、写真家の宮原夢画が担当。女性と服の複雑な関係が表現された。

リミ フゥ、アートヴィジュアルで新作発表の画像を拡大

 デザイナー山本里美が手がける「LIMI feu」は、2013年春夏シーズンに服作りを深く追求し新しい可能性に挑戦するため、発表形式から再考しショートフィルムを制作した。今シーズンはより深い世界観と魅力を伝えるため、宮原夢画の撮影によるイメージヴィジュアルを制作。コレクションはパリで3月3日〜3月8日、東京で3月21日〜22日に開催される展示会で発表する。

 「LIMI feu」2013-14年秋冬コレクションは、
クラシカルでフェミニン、懐古的で豊かなイメージをベースに、モダンで大胆なカッティングと新たなバランスやディテールを取り入れた。テーマは「不協和音さえ楽しめる、女性と服の複雑な関係」。女性にとって服は内面の表現の手段であり人生の一部と捉える「LIMI feu」が、異なる要素が混ざり日々変化する女性の内面に共鳴した魅力の表現を試みている。


■LIMI feu 2013-14年秋冬コレクション
 http://www.fashionsnap.com/collection/limi-feu/2013-14aw/