キープ用の女にならないためにするべきこと

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付き合う前はとっても大事にしてくれていたのに、付き合い始めてしばらくすると、だんだんと放っておかれるようになる。

デートもおざなり、お泊まりする回数も減っていく。

さらには、別の若くてかわいい女の子をチヤホヤし始めてあなたのことを卑下するような発言を繰り返す。

そしてついにはそっちの女の子が本命で、あなたのことを単なる「キープ」として扱うようになる…。

こういう男性は、意外と少なくありません。

彼のナンバーワンであり続けるための対策を考えなければいけません。

■思い通りになる女性にはならない!男性は、いつでも自分の思い通りになる女性に興味を示しません。

裏を返せば、付き合っていても彼を飽きさせないような工夫を張り巡らせた女優であるべきなのです。

彼の言うことに従順で、常に「Yes」と答えるようなことは避けるようにしましょう。

■「しっかり捕まえておかないと逃げてしまう」ような女性になる男性は「いつでも結婚を申し込んでくれてもOK」「私はあなたのものだから、何を言われても聞き入れるわ」という姿勢でいる女性よりも、放っておいたら逃げてしまうような女性のほうを魅力的に思う場合があります。

専業主婦を希望している女性よりも自分の力で仕事をやりたい・独立したいと考えている女性、現状に甘んじているよりも希望に合えば海外にでも地方にでも飛び出していけるような向上心のある女性のほうが、彼としても付き合っていて気が楽なものです。

■彼のワガママを何でも聞いてあげる“お母さん”にはならないなかには、彼の言うワガママを全てかなえてあげようという女性もいます。

「ハンバーグが食べたいから作って」「ここ、掃除して」「片付けて、ゴミも出しといて」というような細かい要望をかなえていくと、もうキリがありません。

このようなことは彼女に求めることではなく、子供がお母さんにしてもらうようなことです。

このような望みを毎回かなえていると、彼にとってあなたはお母さんそのものになってしまうかも。

時にはきっぱりと要望を断ってみることも大切です。

■他の男友達の影をチラつかせる他の男友達の存在をチラつかせることで、彼は必ず焦ります。

ほとんどの男性が「彼女を放っておくと、他の男性に取られてしまうかも」と慌て出すでしょう。

男性は独占欲が強いもの。

彼女と仲の良い男友達の存在は、2人の関係にとっても刺激的なスパイスになり得るのです。

この時に気をつけたいのはあくまで「自分は悪くない、相手がしつこいんだ」という姿勢。

「私は彼氏がいるって言っているけれど、どうしても飲み会に来てくれって言われて」と予防線を張っておきましょう。

もちろん、本当の浮気はNGです。

あくまで男友達と遊ぶ程度にしておくべきでしょう。