先週の米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」に出場していた上原彩子と諸見里しのぶが、国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」出場のため一足早く沖縄入りした。
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 25日(月)、先に沖縄入りしたのは上原彩子。上原は、米女子ツアー開幕戦から2週続けて出場。開幕戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」では初日4位タイの好スタートを切ったが最終結果は48位、先週の「ホンダLPGAタイランド」では3日目を終えて13位タイにつけたが最終日伸ばせず28位に終わっている。上原は「世界のトップ選手とのプレーが刺激になったし、取り組むべき課題も見つかった」と笑顔で語った。
 翌26日(火)には諸見里しのぶが拠点とする神戸を経由しての沖縄入り。先週の「ホンダLPGAタイランド」に主催者推薦でスポット参戦した諸見里は「先週は61位と結果だけを見ると振るわなかったが、飛距離の伸びを実感できた。オフに取り組んだトレーニングへの自信が確信になった」と国内女子ツアー開幕に向けて、確かな手応えを感じたことを話した。
 那覇空港では、地元沖縄出身の両選手に歓迎の意を込めて花束贈呈のセレモニーを開催。思いがけない歓迎に両選手の笑顔がこぼれた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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