カール F.ブヘラがマネロシリーズの新作 『マネロ パワーリザーブ』を発表
00_10912_08_13_01.jpg2013年のバーゼルワールドで、スイスの時計ブランドであるCarl F. Bucherer(カール F.ブヘラ)は、マネロシリーズの新しい機械式モデル『マネロ パワーリザーブ』を発表します。パワーリザーブ表示を組み込み、高精度の自社製キャリバーCFB A1011を搭載するこのタイムピースは、高い機能性と最新の技術を兼ね備えています。そして、常にエネルギーの残量を表示します。


(写真は、『マネロ パワーリザーブ』税込予価100万8000円)パワーリザーブ表示は、伝統あるクラシックなデザイン要素です。もともとマリンクロノメーターに使用されていた表示ですが、すぐに腕時計でも定番となりました。パワーリザーブは、主ゼンマイの巻き具合の今の状態と、残りの持続時間を表示します。『マネロ パワーリザーブ』もまた、パワーリザーブ表示の機能を備え、独自のデザインによって腕時計に素晴らしい表情を演出します。
3時位置の半円形の表示では、パワーリザーブの残量を針が知らせます。パワーが少なくなると、針は赤い部分を指します。また、9時位置の曜日表示、11時位置の特に大きなビッグデイト表示、6時位置に組み込まれたスモールセコンドが一目で分かります。シルバーダイヤルは、外側と内側とが異なるシルバーの色味で分かれています。すべての表示は、内側の淡い色の部分に配され、外側の濃い色の部分は、シルバーインデックスで区切られています。変化のあるこの表情が、直径42.5mm、厚さ12.54mmのステンレススティール製ケースと魅力的に一体化します。そして、ブラウンのアリゲーターストラップまたはステンレススティール製ブレスレットでこのタイムピースが美しく完成します。



マネロ パワーリザーブ_PR1 _00.10912.08.13.01.jpgパワーリザーブ表示の機能を備え、独自のデザインによって腕時計に素晴らしい表情に。


 
『マネロ パワーリザーブ』の心臓部を担うのは、マネロシリーズで初めてモデルに組み込まれる、自社製自動巻きキャリバーCFB A1011です。自社製キャリバーCFB A1002をさらに進化させたCFB A1011は、ポインターでパワーリザーブを表示し、これにより腕時計にクラシックなデザイン要素を加えています。このムーブメントの特徴は、外周に配した両方向巻き上げ式ローターであり、これが自動巻機構の輪列にパワーを供給するのです。「ダイナミック ショック アブソーバー」(DSA)として知られる特許取得済みのダイナミックな耐衝撃システムは、非常に効率的で高い信頼性を誇ります。デザインと技術には、伝統的な要素と現代的な要素が巧みに組み合わされており、まさにどんな場面にもふさわしい腕時計です。



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 自社製キャリバーCFB A1002をさらに進化させたCFB A1011を搭載。
 
 
 
【『マネロ パワーリザーブ』概要】
■リファレンス:00.10912.08.13.01
■ムーブメント:自動巻き、自社製キャリバーCFB A1011
        直径32mm、厚さ6.3mm、33石、55時間パワーリザーブ
■機能:パワーリザーブ表示、ビッグデイト、曜日、日付、時、分、スモールセコンド
■ケース:ステンレススティール、ねじ込み式リューズ、
     ドーム型両面無反射サファイアクリスタル、
     サファイアクリスタルケースバック、
     50m(5気圧)防水、直径42.5mm、厚さ12.54mm
■ダイヤル:シルバー
■ストラップ:ブラウンのルイジアナ産アリゲーターストラップ、
       ステンレススティール製フォールディングクラスプ(穴留式)
■価格:100万8000円(税込予価)
■バリエーション:00.10912.08.13.21
        ステンレススティール製ブレスレット(107万1000円税込予価)
 
 
 【問】ブヘラジャパン  tel: 03-6252-3481


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