スズキ、ハイトワゴンタイプの新型軽乗用車「スペーシア」の発売を発表

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スズキは26日、ハイトワゴンタイプの新型軽乗用車「スペーシア」を3月15日に発売すると発表した。

価格は122万8,500円から153万5,100円。

同車は、広さと燃費や走行性能と安全性能、そして軽自動車ならではの使いやすさを融合させた軽ハイトワゴン。

クラストップという2,215mmの室内長と、天井全体の張り出しを抑えた広い頭上空間を実現。

乗り降りしやすいパッケージングも採用して、広さと使いやすさを兼ね備えたとのこと。

また、既存モデルの「パレット」と比較して90kgの軽量化に取り組み、同社の世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の採用もあり、29.0km/L(Xグレード 2WD車)の低燃費を実現。

ターボ車や4WD車を含む全機種がエコカー減税の免税対象車となっている。

そのほか、軽自動車では初というスイッチを押すだけで自動開閉するワンアクションパワースライドドアの採用、良好な視界、後席両側スライドドア、多彩なシートアレンジ、大開口・大容量の荷室スペースなどの特徴を持つ。

グレード展開は「G」「X」「T」の3タイプで、GとXグレードは0.66L DOHC 吸排気VVTエンジンを搭載、Tグレードは0.66L DOHC VVTターボを搭載する。

変速機は全グレードがCVTを採用し、駆動方式は4WDと2WD(FF)を用意。

乗車定員は4名。