兵庫県神戸市に、住友不動産グループのホテル「ヴィラフォンテーヌ」が開業

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東京都心を中心に宿泊特化型ホテル「ヴィラフォンテーヌ」を運営している住友不動産ヴィラフォンテーヌは、現在神戸市内で建設しているホテルの正式名称を「ヴィラフォンテーヌ神戸三宮」と決定。

4月1日にオープンする。

同ホテルは、住宅×商業×ホテルの複合開発プロジェクト「旭通4丁目地区第一種市街地再開発事業」の一角を構成する商業棟、「シティタワープラザ」の5階から10階に開業。

JR「三ノ宮」駅をはじめ阪急や阪神「三宮」駅など、5駅5路線が徒歩6分以内にあり、市役所をはじめとしたビジネスエリアに近いだけでなく、周辺には北野異人館、旧居留地、南京町・中華街といった観光スポットが広がるという。

ホテル内は、ネイビーをメインカラーとし、港町「神戸」をイメージ。

「ヴィラフォンテーヌ」の特徴である、朝食無料サービスなどはそのままに、”モダンとクラシカルが融合した古き良き邸宅”をコンセプトにした、ダブル、ツインルームなど185室を用意している。

なお、客室内は北野異人館の「英国館」をモチーフにしたブリティシュテイストでまとめているとのこと。

「ヴィラフォンテーヌ」は、1997年に第1号店を大阪心斎橋に開業したのを皮切りに、東京都心で店舗を展開。

関西エリアでの出店は、大阪心斎橋に次いで2店舗目、兵庫県内では初めての出店となる。