『聖闘士星矢Ω』4月より新章突入! 敵は女神パラス、鋼鉄聖闘士・昴も登場!

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2012年4月より、23年ぶりの新シリーズとして放送がスタートしたTVアニメ『聖闘士星矢Ω』が、2013年4月より新章に突入することが26日、明らかになった。

新章では、主人公・光牙たちの前に新たな敵として、神話の時代にアテナと深い関わりを持つ女神「パラス」、彼女に仕える時を操る能力を持った強力な戦士・パラサイトが立ちふさがり、アテナを守るべく再び立ち上がる光牙ら聖闘士たちの新たなる戦いが描かれる。

新章では光牙をはじめ、伝説の聖闘士・星矢、女神アテナこと城戸沙織、光牙とともにマルスらと戦った蒼摩、ユナ、龍峰、栄斗、エデンも継続して登場。

さらに、新キャラクターには、鋼鉄(スチール)聖闘士で、光牙の弟分となる12歳の少年・昴(すばる)。

鋼鉄聖闘士といえば、元祖『聖闘士星矢』TVアニメ版のオリジナルキャラクターであり、当時は沙織の父・城戸光政の司令で青銅聖闘士のサポート役としてスカイクロス・翔、ランドクロス・大地の3人が活躍していた。

昴は、血気盛んで思ったことをすぐ口に出すトラブルメーカー、自信家で負けず嫌い、怖い者知らず。

アテナを守るという意識に欠け、光牙に強いライバル心を抱きながらも類まれな才能を持っており、地上を守る聖闘士としての使命や友情を学んでいく成長過程も新章の見どころのひとつとなる。

そして、今回の新章始動にあたり、光牙たちがまとう聖衣(クロス)もリニューアルされ、新生聖衣には新しい力と能力が与えられる。

そのほか、新キャラクターとしては、アテナを強く憎み、88の聖闘士たちを絶滅させ地上のすべてを破壊、精神的にも肉体的にもアテナを壊すことが目的だという神話の時代にアテナと深い関わりを持つ女神「パラス」、さらには幼い姿で地上に現れた「パラス」を守り育て、冷酷非情で任務に忠実な「タイタン」が明らかとなっている。

「パラス」に使える戦士たちは、クロノテクターと呼ばれる装備をまとい、時を操る能力や武器や飛び道具を使用。

聖闘士の青銅、白銀、黄金のように、三級、二級、一級と格付けがあるという。

さらに、3月26日(火)に発売される漫画雑誌『ケロケロエース』より『聖闘士星矢Ω』の漫画連載もスタートする。

連載内容は、現在放送中の『聖闘士星矢Ω』から、4月スタートの新章をも網羅し、アニメと連動して展開される。

(C)車田正美/東映アニメーション・テレビ朝日・電通