ネクソン、『Call of Duty』の元クリエイティブストラテジストBowling氏のゲーム開発会社に戦略的投資を実施

株式会社ネクソンは、世界的人気ゲーム『Call of Duty』シリーズの元クリエイティブストラテジスト、Robert Bowling率いるゲーム開発会社Robotoki Inc. (本社:米国ロサンゼルス市、以下「Robotoki」)に戦略的投資を行ったと発表した。

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ネクソン社によると、今回の投資を通じて、Robotokiが保有するマルチプラットフォームを基盤としたクロスジャンルのゲーム開発のノウハウを活かし、将来のゲーム開発において協働へと繋げていくとしている。

Robotokiは、2012年4月に『Call of Duty』の社長兼元クリエイティブストラテジストであるRobert Bowlingによって設立。現在は、マルチプラットフォーム対応のFPSゲーム『Human Element』を開発している。
『Human Element』は、ゾンビにより文明が滅亡した後の世界が舞台。アクション、戦略及び資源管理の要素が含まれ、様々なサバイバルシナリオが用意される予定。

同ゲームタイトルは、2015年第4四半期に次世代コンソール、PC、モバイル(iOS及びAndroidを含む)向けに配信が予定されている。

※FPS:ファースト・パーソン・シューティングの略。