いらないモノ、バッサリ捨てられる? 捨てられる派・捨てられない派のホンネ

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あなたは、気づかないうちに必要のないモノをどんどんお部屋にため込んでしまってはいませんか? 部屋の様子はその人の心の状態をあらわす、といわれるように、時にはいらないモノを捨てて身のまわりを整理し、気分をスッキリさせることも大切です。とはいえ、いざ整理を始めてもなかなかモノが捨てられず、結局部屋が片付かないという人も少なくないはず。

そこで今回男女500人に「捨てられないモノ」に関するアンケートを行いました。捨てられないモノが「ある」と答えた人は約4割。どんなモノが捨てられないのか、どうしたら捨てられるのかを考えてみましょう。

■「捨てられないモノ」が「ある」派  38.0%
どんなモノを、なぜ捨てられないのでしょうか?

思い出が詰まっている
「ずっと親しんできたぬいぐるみやクッション」(女性/26歳/事務系専門職)
「学生時代のノートやテスト、レポートは、自分の努力の跡だから捨てられない」(女性/27歳/事務系専門職)
「昔の写真、恋人からもらったもの」(男性/33歳/販売職)

「いつか必要になるかもしれない」
「ショップの紙袋は、そのうち使うかもしれないと考えてしまう」(女性/29歳/技術職)
「いつか着るかもと思い、捨てられない洋服がある」(女性/28歳/事務系専門職)

いらないと思いつつも......
「昔よく遊んだゲームソフトを、ゲーム機本体がないのに持っている」(男性/40歳/技術職)
「ふだん行かないお店のクーポンを期限まで保管している」(女性/24歳/販売職)


■「捨てられないモノ」が「ない」派  62.0%
どんなモノを、どうやって捨てましたか?

衣類を整理してスッキリしたという人が大部分!
「使わなくなった洋服、写真、本、CDは定期的に処分しているが、結構気持ちいい」(女性/26歳/販売職・サービス系)
「洋服が好きなのでなかなか捨てられなかったが、運気が良くならない!と思い、思い切って捨てたらかなりスッキリした」(女性/32歳/専門職)
「何年も着ていない服を古着屋さんに売ったら、部屋も整理できて、ちょっとした収入にもなって一石二鳥だった」(女性/30歳/秘書・アシスタント職)
「趣味で集めた物品を処理した」(男性/44歳/技術職)
「会社の机上のいらないものを捨てたら、すっきりしたうえに業務効率が上がった」(男性/29歳/営業職)

こんなふうに考えたら捨てやすかった!
「明日死んだら、遺品として残してよいかどうかで選別」(女性/30歳/販売職)
「2年間使わなかったら捨てていいモノと判断している」(男性/40歳/専門職)
「思いつきで処分してしまい、買い直すことになり後悔したことがあるので、思い切りも大事だが、ある程度計画を立てたほうがいい」(男性/47歳/クリエイティブ職)

今回のアンケートでは、「いつか使うかもしれないモノ」より「思い出が詰まっているモノ」の方が捨てられずに困っている、という声が多数でした。大切な思い出が詰まっているものなら取っておいてもよさそうですが、本当にお部屋を整理するならば、上述のように自分なりのルールを決めたほうが、片付けがはかどりそうです。

新しいお部屋に引っ越しをする際も、新居の生活を気持ちよくスタートさせるために身の回りのモノをスッキリさせておきたいものですね。あなたは、要らないモノを捨てられますか?それとも捨てられませんか?

文●エフスタイル

【アンケート対象】
マイナビニュース会員
調査期間:2012年12月21日〜2012年12月22日
有効回答:500件
調査手法:インターネットログイン式アンケート