母国のいいところってどんなところ? 日本在住の外国人に聞いてみた!

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日本の人々に母国自慢をするとしたら、どんなことをアピールしますか? それぞれの母国のすばらしいと思うことを、日本に住む20人の外国人に聞いてみました!■情熱、いい天気、おいしい料理(スペイン/男性/30代前半)■食事がおいしい、海がきれい、人が明るい(イタリア/男性/30代前半)■パンがおいしい、ビールがおいしい、家の窓がきれい(ドイツ/男性/40代前半)イメージを裏切らないお国自慢! 海外旅行先として人気があるのも当然という気がしますね。

ドイツへ行ったら、窓にも注目してみます!■果物がとてもおいしい。

買い物や行った先で気楽にジョークが言える。

ほのぼのしている(ポルトガル/女性/50代前)インドでの出来事でしたが、フルーツ屋さんやお土産屋さんで、ことあるごとに現地の人と大笑いしながら買い物をしたことがありました。

そうした買い物は、よりいいものを手に入れられた気持ちにもなりますよね!■夜行バス、安い値段、なんでも乗れる定期券(ポーランド/女性/20代後半)ポーランドにはバス、地下鉄、トラム(路面電車)すべてに乗れるお得な定期カードがあります。

1カ月券で2,000円程度、ノーマルラインだけでなく急行バスも乗れるのだとか。

日本の公共交通機関が高く感じますね……。

■いろいろな人種の人と話したり、いろいろなことを知ったりできる。

水道水にフッ素が添加してある(アメリカ/男性/20代後半)虫歯予防に有効な化学物質・フッ素。

水道水に添加されている地域が、アメリカでは広範囲に及んでいるそうです。

身体によくないという見解もありますが、さすが歯に対する意識が高いアメリカですね。

■歴史・哲学・料理(ギリシャ/男性/30代前半)ギリシャは歴史の深さに加え、哲学や神話など普遍的なものがあるというところに、悠久のロマンを感じます!■いろいろな種族が在住してるため、食文化の多様化、住宅の施設が充実、食べ物がおいしくて安い(シンガポール/男性/20代後半)中国系、マレー系、インド系、アラブ系など、幾多の民族が住む複合民族国家であるシンガポール。

それぞれの宗教により、食事も服装もイベントも様々。

日本にはない光景が広がっているのですね。

■原発が無いこと、再生エネルギーの取り組み(デンマーク/女性/50代前半)1985年に原発のないエネルギー計画を選択し、再生可能エネルギーへシフトチェンジしたデンマーク。

これらの問題に直面している日本ですが、日本にとって最適な計画が進んでいくといいですね。

■メコン川の向こう側に太陽が沈むのを、ビールを飲みながら眺めるのがとても癒やされる(ラオス/女性/20代後半)ため息が出るほどうらやましい……。

ビア・ラオ(ラオスのビール)を、できれば小瓶のものを飲みながら、ぼんやり夕日を眺めたい衝動に駆られました!■国が広いので、家も広いです(ロシア/女性/20代前半)単純明快にして、納得の回答! ほかには下記のような回答がよせられました。

■日本と比べてストレスのないゆっくりとした一日が過ごせる。

一年中温かい!(マリ/男性/30代前半)■フランス人は気軽で、緑が多く、動物が公共スペースにも普通に入れる!(フランス/女性/20代後半)■イラン料理、しっかりした家族のつながり、歴史(イラン/女性/20代後半)みなさん母国について雄弁に語ってくれました。

やはりというものから新たな発見まで、各国それぞれの魅力を知ることができました。

あぁ、どこかへ行きたい!