アルコール度数7%以上の「ハイリキ ザ・スペシャル」発売 -アサヒビール

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アサヒビールは3月19日、「アサヒ ハイリキ ザ・スペシャル」3フレーバーを新発売する。

同商品は、”高アルコール”RTD(Ready to Drink-栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料)の新ブランド。

30〜40代男性を中心としたヘビーユーザー層をターゲットにした”強めのアルコール分”と“力強い飲みごたえ”が特徴のチューハイ・カクテルで、「ハイリキ」ブランドからの新シリーズとなる。

フレーバーラインアップは「レモン」「グレープフルーツ」「カシスオレンジ」で、いずれもウオッカをベースにした力強い飲みごたえが特徴という。

アルコール度数は7%以上で、それぞれのフレーバーに最適な度数を設定した、としている。

パッケージデザインは、缶体の中央に「STRONG」のロゴを大きく配置し”高アルコールRTD”ブランドであることを訴求。

また、「ハイリキ」ブランドの”継承と革新”をテーマとして「ハイリキ」ロゴとエンブレムを組み合わせた。

ベースカラーにはブラキッシュブラックを使用し、力強い飲みごたえと、満足度の高さを表現したという。

希望小売価格は、500ml缶が191円、350ml缶が141円(共に税別)。