美容や保温効果のある”ショウガ”を使った梅酒に、ゆずとライムの味が登場

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梅酒約35種類を製造販売する酒造会社「中野BC」は3月15日から、美容や保温効果があるとされる”ショウガ”を使ったカクテル梅酒の新商品「ゆずとジンジャーの梅酒」「ライムとジンジャーの梅酒」を販売する。

価格はともに、2,520円(1,800ml)、1,050円(500ml)、1,260円(500ml化粧箱入り)。

2010年から発売している”ジンジャーシリーズ”の第2弾となる「ゆずとジンジャーの梅酒」「ライムとジンジャーの梅酒」は、25グラムのショウガを加えた紀州南高梅の梅酒に、それぞれユズとライムの果汁を入れている。

梅酒に加えているショウガは、皮に含まれる独特の香り成分や、辛さ、栄養素を閉じ込めるため、冷凍後に皮ごと繊維質を細かく粉砕しているとのこと。