<WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権 準決勝、決勝◇24日◇ザ・ゴルフクラブ at ダブマウンテン>
 アメリカにあるザ・ゴルフクラブatダブで開催中の「WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権」の最終日。初日の降雪の影響で1日遅れで進行した今大会、決勝戦で激突したのはマット・クーチャー(米国)とハンター・メイハン(米国)だった。
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 クーチャーは、準決勝ではジェイソン・デイ(オーストラリア)と対戦。2番でデイが1アップを奪い先行するが、その後はクーチャーのペース。9番までに3アップまでリードを広げ、結局4&3でデイを下した。
 一方、メイハンは、歴代チャンピオンの1人イアン・ポールター(イングランド)と対決。こちらも一方的な展開で、メイハンが4&3で勝利、決勝に駒を進めた。
 そして決勝戦、先にリードを奪ったのはクーチャー。4番5番とメイハンがボギーを叩く中、きっちりパーをセーブして2アップ。さらにクーチャーの勢いは止まらず6番と8番でバーディを奪い4アップまでリードを広げる。後半は、メイハンが息を吹き返し、1ダウンまで戻す。しかし、迎えた17番ホール、メイハンはフェアウェイバンカーからの2打目をミスショット、このホールでの負けを認め、2&1でクーチャーが同大会初優勝を決めた。
 3位決定戦は、デイがポールターに一時2ダウンを喫し、リードを奪われたが中盤にかけて連続3アップを含む5アップ。終盤にポールターが1ダウンまで盛り返したが、最終18番を共にパーで終え、デイが1アップで勝利した。
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