結婚してもいい男か見極めるには「キス」でわかる

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付き合っているうちに、「こんな人じゃなかったのに」とビックリするような経験をした女性はたくさんいます。

その中でも、「こんなに威張るとは思わなかった」「こんなにプライドが高く、頑固だとは思わなかった」という男性とお付き合いしていた人もいるのではないでしょうか。

なかには、「私はMだから、そういう男性のほうがいいの」という女性もいますが、さすがに付き合っている彼女を罵倒したり、バカにする態度をとったり、お金を無心してそのまま知らん顔をしていたり…こんな男性とは付き合いたくないものです。

ですが、何とも難しいことに、こういう男性は付き合い始めの時はさほど意地悪ではなく、むしろ相手に優しく振る舞います。

付き合い始めて「この女性になら、本当の自分をぶつけてももう逃げられない」と安心してからようやく、その本性を現すのです。

こういった男性の本性を見抜く方法のひとつに、「キス」で確かめるという方法があります。

■情熱的なキスをしてくる男性は、亭主関白になりやすい実は、デートの時に情熱的なキスをしてくる男性は、結婚をすると亭主関白になりやすいという恋愛心理の説があるそうです。

キスをする時に、長い時間をかける。

キスの仕方やタイミングが強引。

女性は男性がする優しいキスよりも、激しいキスの方がラブ度が高いと勘違いしがちです。

「彼は愛情を、このキスの激しさで表現してくれている」と舞い上がってしまうのです。

しかし、キスの激しさは愛情を測るバロメーターではありません。

女性に対する配慮がなく、自分のやりたいように要求してきたりするような男性は危険だと言えるでしょう。

■優しいキスをする男性の方が、交際が長続きしやすい激しいキスをする人よりも優しいキスをする男性の方が温厚で、長く交際できることでしょう。

ただし、やさしいキスをする男性は威張らない代わりに「主導権は女性に握ってほしい」というタイプかもしれません。

こういうタイプは結婚すると、母親とお嫁さんがもめてしまった時にただオロオロしているだけ…という頼りないタイプになってしまうかも。

キスの仕方が攻撃的すぎて不安になる。

そんな時にはそのサインに目をつぶらず、しっかりと彼と話し合いをしましょう。

「気づかなかったふり」をしていると、いつか取り返しのつかないことになるかもしれません。